初ヤビツ峠

一度途中まで経験していたので、まだ多少気が楽でしたが。思ったより距離が長くて焦った。

川崎市中原区の自宅から、中原街道で境川まで行き、そこからなぜかCR沿いに南下、海に出たら大磯ロングビーチまで行って、北上。そのまま峠道に突入しました。

今回のお供はR5。53-39の男前クランクにカセットは11-28t。ギア比は一番軽くて1.39。コンパクトクランクつけている人の後ろが25tと同じぐらい。

ヤビツ峠レポートの95%以上で「バス停までがキツい」ってあるんですけど、正確に言うと「バス停前後の坂までがキツい」です。その後バス停以降はいきなり山道化しまして、勾配はいくらか緩みます。

休日だったんで、人多いかなーと覚悟していったんですけど、思ったより自転車もクルマも少なくて登りやすかった。ただ登りきった峠の休憩所(写真の看板があるところ)の人の多いこと。不自然なぐらいに人と自転車とクルマが。(写真撮りたかったけどかなりのアウェー感ですかさず降りました…)

帰りは裏ヤビツから大好き尾根幹線道路(通称尾根幹)で帰りました。

裏ヤビツのほうが人が多かった気がする。けっこうすれ違いました。そして裏の方がかなり山道です。夏は裏の方が気持ちいいかも。

えーと、残念ながら私ひとりの場合は写真を撮るのがどんどん面倒臭くなり、かつ、食に興味がないのでいい感じのお店を紹介することもできず(止まるところは大体コンビニ)文章だけの報告のみになってしまう…。これからもっとおもしろい情報書けるように気を付けます。

なお、R5につけているサドルはVittoriaというイタリアの自転車メーカーのサドルブランド「Astvte」(アスチュート)です。ふかふかな座りごごちで、ヒルクライムするとシッティング偏重になってしまう人にもおすすめ。(ダンシング練習もしましょう)

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