サイコンと上体の関係

毎日ロードバイクに乗っていると、うまくペダル回せていないなー、調子悪いなーって日がぼちぼちあります。
そういうときの原因の1つと推察されるのが、上体の角度です。

2年も乗ってれば身体を支える筋肉もつき始めるので、だいぶ前傾で乗れるようになってきたんですが、調子悪い日って大抵上体が立ってるんです。

そして上体が立つと、不思議とお腹に力が入らず、ペダリングも引き足が使えず、という悪い連鎖です。

「あー調子悪いなー」って思って乗ってて、でも理由がわからなくて、やっと気づいたときにはもうオフィス間近!ってことも少なくなく。

そんなとき、オフィスで流れているサイクルロードレースをぼーっと見てて、ある箇所に目がとまりました。

サイクルコンピューター(略してサイコン)です。
スピードとか、ケイデンスとか、走行距離を表示する機器です。

プロのバイクに設置されているサイコンの角度が、あらぬ方向を向いているものがありまして。向こう側っていうんでしょうか。自分とは逆方向に傾いているんですね。

それで思いつきました。
自分のサイコンも現在のこっち向いている状態から、少しでもあっち側に角度を直せば、自然と上体が倒れるんじゃないかと。というか、気づくんじゃないかと。

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こんな感じです。地面に水平にしてみました。いままでは結構こっち向いてました。
もちろん、サイコン自体の位置(遠さ)も大事ですね。私は110mmで深い角度のステムで、REC-MOUNTSの両面使えるマウント(Garmin 810+Cat Eye)を使用中です。

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ということで。

設置位置をできるだけ自分より遠くにする。
サイクルコンピューターの画面の向きを地面と平行に、もしくは前方に向ける。

これでしばらく走ってみようと思います。

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