はじめてのクリテリウムレース! – 大磯クリテリウム

今シーズンのはじまりは大磯クリテリウム!はじめてのクリテリウムレースです。
(写真は去年忘年会でお知り合いになったクリテリウム先輩Aさんが、自分のレース前に撮ってくれました!ありがとうございました!)

事前準備〜当日

今回はS5で参戦しました。ホイールはディープリム(Mavic Cosmic Carbone SLS)と迷ったんですが、落車が怖かったんで、安全重視でいつも通勤で使っているロープロワイドリムのFlo 30(アルミ)とVittoria DIAMANTE Pro Radiale(24c)をチョイス。

コースは1キロ弱のフラットコース、と言われてはいますがバックストレートの傾斜は視覚的にも、走ってみた感触としても、けっこう感じましたね。なので、ヘアピンからの上り勾配立ち上がりはきつかった。あと当日は陸から海への風が強かったです。気温はまあ、寒かったけど我慢はできた。

昨年から数回ヒルクライムやエンデューロは参加してたんで、レースイベント慣れはある程度できていました。が、今回ちゃんとやろうと勇んでローラー台持ってきたのにアップする場所の計算を忘れてゆるい坂道のところに駐車しちゃいました。結局なんだかんだ場所探すのが面倒でアップせず。

レース運営は非常に慣れていて、かつ(自転車イベントでよくある)内輪感もさほど感じないので、とても参加しやすかったです。さすが初心者でも参加できると標榜しているレースだけあります。参加費もお手頃だし。

で、あれよあれよという間に自分の番。引き続き横風が強く、他のレースでも何度か落車が起こっていたので、大いに落車にびびる。それで、「まったりスタートすればいいやー」って感じでいつものポジション、最後尾から参加。これが甘かった。

ローリング時から思ったよりスピードが速い!ろくにアップもせず車の中でゲームしてるような不届き者なオッサンにはすでにピンチ。笑
レーススタート時はそれ以上になった想定外のスピードアップについていけず、そうそうにちぎれる。
特にコーナーからの立ち上がりでみなさん速度を上げるために踏み込むんですけど、そこがすごくきつかった。追いつきそうで、追いつけない…の繰り返し。

…それでも単独でけっこう頑張ったと思うんですけど、結局8周回か9周回で周回遅れになりそうで回収ー。

すっげー消化不良でした。わたしが甘かったです。レースなめててすんませんでした。

学ばせていただいたこと

いつもロードレース中継見てると解説者の方が言っている、「先頭集団にいないとダメ」の意味がわかりました。

落車は怖いですけど、クリテリウムレースに出たいんなら、慣れない人たちとの集団走行に慣れないと(我慢しないと)ダメ。最初から前回で集団内にいれれば、完走ぐらいはできたかもしれない。(これは大後悔)

アップをしないと乳酸が一気に出る、の意味がわかりました。

これまでのヒルクライムレースでもアップはしていなかったんですけど、なんとなくどうにかなっていたのは、最初は自分のペースで登り始めることができていたからで、かつ1時間以上のレースだったんで気にならなかっただけ。
クリテリウムレースのような、短時間高強度のレースはアップが必須です!乳酸ブシャーしちゃうとホントに足が動きませんでした…。

クリテリウムレースは立ち上がりのスピードが大事なのがわかりました。

特に出力が小さい、わたしのようなミニサイズオッサンは立ち上がりで遅れないようにするのが大事だと痛感しました。コーナリングでの減速を最小限にする。機材で言えば、踏み出しが軽い、軽量ホイールですね。アルミホイール(1600g級)では論外でした。トレーニング面では、強度高めのインターバルトレーニングを通勤に取り入れます。

焦ると悪いペダリング(重心が前寄りになって大腿四頭筋を使いすぎ、すぐに焼け付く)になるのがわかりました。

ハンドルの位置を上げて、あとは反復練習あるのみ。まだまだ全然身になっていなかった。

(過剰に?)落車を怖がってはいけないことがわかりました。

正直に言って、S5だと万が一のことを考えてしまい、集中できない。笑
レースに出るならそこそこのフレームとそこそこのホイールって組み合わせですね。

まとめ

  • クリテリウムは今年後半からまたチャレンジします!
  • これからはヒルクライムレースだ!しっかりアップする時間も作るぞ!
  • 次エアロロード買うときはフレーム、S3かS2にします!笑

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