2016 ヒルクライムレース前半戦まとめ

いろいろ忙しいような、単に面倒なだけだったような、とにかく時間が流れるのが早く、更新してませんでした。
前回記事にした蔵王のヒルクライムレース以外にも、5月から6月にかけてレース出まくりました。今回はその報告をざっくりと。


箱根ヒルクライム

2年連続2回目の出場。
名前の通り神奈川県の箱根でおこなわれるヒルクライムレースです。
コースはMazdaターンパイク箱根っていう有料道路を貸し切って行われます。
特長としては、全長短め、斜度はきつめ。
あと比較的自宅から近いので、金銭的、体力的にラクだったりもします。(参加費は高めですが)
結果タイムは1:06:52で、去年に比べて4分ほど短縮できました。
まあ、ホイールは相当アップグレードされていたので、当然かなって感じです…。

富士ヒルクライム

こちらも2年連続2回目の出場。
言わずもがなの代表的なヒルクライムレースです。
結果タイムは1:35:37で、去年に比べて4分半程度短縮できました。
目標は1時間半切りだったんで、納得はできてません。
そして去年も相当人が多かったけど、今年はさらに人が増えた気がする。
正直すごく走りづらかった。
来年はどうしようかな…と思ってしまうほど。

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会

激坂に戦々恐々として望んだ大会。けっこうガチ大会です。
場所はヒルクラムレースの本場、長野県の松本市。
コースは最初の3キロに激坂があるのが特徴です。
結果タイムは1:39:52。中の下ぐらいのタイムですかね。
激坂は思ったほどではなかったです。最初にあるとまだ足が残ってて、登れないってことはないですね。
あれが最後にあったら相当難易度高いと思います。
あと、運営はかなりよかったです。スタート地点が結構街中ってのもいい。

乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム

2年連続2回目の出場。前回は下痢ピーで足を着いてハエにたかられ散々だった大会。
長野県、岐阜県にまたがる乗鞍岳の頂上へのアクセスは、エコーライン(表)と、スカイライン(裏)という2本の道路から目指すんですが、今回のレースは裏、スカイラインを使って行われました。
結果タイムは1:42:00。去年は2時間以上かかってたんで、大幅短縮です。
心配だった高山での運動(低酸素)もそこまで問題にならず。
ただアップ時に飛び道具ホイールがパンクしてしまい、スペアのクリンチャーで挑んだため、心残りもあり。来年も参加しようかなあ。

という感じでした。

総評

まず一番よかった点として、すべての大会が晴れだったこと。
梅雨の時期に、しかも今年は雨の日けっこうあったのに、大会当日はすべて晴れてくれました。
なので、キツかったですけど景色はよかったですし、いい思い出になりました。
あと、8割走法がだいぶできてきたことは成長の証かなと。
これからは少しでも早く走るために「ダンシング」を積極的に取り入れること。
そのためにも筋持久力をつけることが成長のために必要だなーと感じました。

これから

次のレースは8月下旬にある「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」です。
そのあと「嬬恋キャベツヒルクライム」。
そして今シーズン最後は「KOH富士山」と。
秋のレース3連戦です。

それまでは…最近できてなかったロングライドでもしながら仕事がんばりますー。